中古車関連の情報を書き綴っています。
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大手中古車ディーラーの参入なんて大げさなタイトルを付けてみましたが、場合によっては、中小の販売店にとってはもっと厄介なものです。

ここ数年、新車ディーラー系の中古車販売店が、続々と中古車専門の販売店を新規出店または改装、面積拡大などをしているように感じます。

中古車は、中古品であるが故に、壊れそうとか、壊れた時の保障が欲しいといった不安が、買う側には付きまといます。

そういった点で、なんのコネも無く中古車を購入する人にとっては、メーカー系のディーラーの中古車なら、これ以上の安心感は無いでしょう。

これからの時代、中小の販売店が生き残るには、人脈を生かした販路や、新規のお客さんを、どれだけ安心させる事が出来るかにかかってくると思います。

新規の客を、リピーターや口コミを発生させる、上客に変えるのはトラブル時の対処方法だとも言えます。

これからの時代を生き抜くには、中小の中古車販売店は、いかに顧客満足度を上げるかにかかっていると思います。
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パチンコ業界というのは日々変化しております。

一般庶民が気軽に楽しめる娯楽として広く普及したパチンコは、1兆円産業とも言われており、今や日本の大きな産業の一角を担っています。

昔のように、特定の企業にだけと関係がある閉鎖的な業界というイメージがずいぶん改善されたと思います。

かつてのパチンコ業界といえば、どうしても暴力団がらみの噂や警察の利権といったような、ネガティブで暗いイメージが先行していました。

さらに、日本では法律で賭博行為が禁じられておるのに、パチンコはお金を賭ける事が出来るギャンブルじゃないかという指摘も多く、日本は世界有数のカジノ大国だ!という皮肉も言われていました。

要するにパチンコ店は、お金を賭ける事が出来るのだからカジノだという解釈になります。

まあ確かに、街中のいたる所にこれだけ沢山のカジノがある国は、考え方によっては日本位かもしれませんね。
パチンコの歴史は、警察による規制の歴史と言っても過言ではありません。

パチンコには内規と呼ばれる規則がありまして、これは警察庁が設定する規則に基づいています。

この規則によって、パチンコ店の営業やパチンコ台の性能が厳しく規制されております。

パチンコ台は常にその時々の規制をクリアしなければなりません。
ですから、その内規の枠内で面白いパチンコを企画し、一般に公開するという事が繰り返されています。

例えば以前のパチンコ台には、連荘機と呼ばれるものがありました。

いわゆるデジパチと呼ばれるパチンコ台には、3桁の数字が3つ揃ったら大アタリとなって、纏まった出玉が得られるようになっているのですが、この大アタリが意図的に、かつ連続して発生するように仕込まれているのが連荘機です。

デジパチには、3桁の数字が回転して抽選を行うのですが、保留玉と呼ばれる抽選回数を4回分だけ自動で保留させる機能があります。

連荘機は、1度目の大アタリが終了した直後に、保留玉の4回の抽選の間に、大アタリを引き当てることが出来る機能を持ったパチンコです。

この連荘機は、当時一番人気のタイプでした。
フィーバークィーン、エキサイトジャック、春一番などのパチンコ台は、規制前の当時、連荘機の代表格とも呼ばれるもので、多くのファンを楽しませてくれました。

アレジンやエキサイトという通称アレパチという連荘機もとても人気があって、一攫千金を夢見たパチンコファンに、今でも伝説の名機として語り継がれています。

こんな連荘機ですが、現在では完全に規制されているため、パチンコ店でお目にかかることは出来ません。

これは、前項で書いたような爆発的な出方をする連荘機は、パチンコファンが自分を見失ってしまう危険性があるということで禁止されたのです。

現在では確率変動(通称:確変)という機能によって、連荘に近い集中的な大当たりを発生させるパチンコが人気となっていますが、私の感想としては、かつての連荘機の方が出玉の波は荒かったように感じます。
きのう中古車ぱんだが、中古車案内所改善するつもりだった?
それで中古車案内所は中古車案内所で警察庁に規制♪
それで連続した?

*このエントリは、ブログペットの「中古車ぱんだ」が書きました。